スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンナウツ 第12話「必殺投法」

2008–12–24 (Wed) 13:46
ONE OUTS-ワンナウツ-DVD-BOX First[あらすじ]
東亜が世界一の俊足・ジョンソンの守備の致命的な欠点を見抜いた成果は、リカオンズの攻撃、無死一・二塁の場面で出た。東亜は、打者の富岡に、ジョンソンが守るレフトにフライを上げさせる。打球を見ながら、楽々落下点に入るジョンソン。その時、東亜は、ジョンソンに「Watch out!(危ない!)」と叫んだ。するとジョンソンは、その言葉に気を取られて落下点を通り過ぎ、ボールは別の所に転々。その間、塁上の2人の走者は生還し、リカオンズは、逆転に成功したのだ。

[あらすじの続き]
東亜の解説によると、ジョンソンの守備の欠点は、“目を切る”ことが出来ないこと。普通の野手は、フライが飛んだ場合、いったんボールを見ずに落下点方向に走り、再びボールを見てキャッチする。だが、ジョンソンは、それが出来ずに、打球から目を離さずに走ってしまう。フェンスに激突することも多いのは、その証拠。これに気付いた東亜は、ジョンソンに「Watch out!」と叫び、その目をフェンスに向けさせたのだ。

2対1と逆転を許したものの、バガブーズ監督の城丘は、ジョンソンの打順がまだ回ってくることから、余裕の表情だった。その予想通り、七回の先頭打者・ジョンソンは、セーフティバントを決めて出塁し、2つの盗塁で三塁に進塁。ここでマウンドに立った東亜は、2つの四球を出して、無死満塁になる。しかし、東亜の隠し球作戦で、ジョンソンをアウトに仕留め、後続も断ってしまった。

2対1のまま最終回を迎えたバガブーズの先頭打者は、またしてもジョンソン。ジョンソンは予定通りセーフティバントで出塁し、七回と同じように盗塁で三塁まで進む。ここでまたまたマウンドに立った東亜は、打者がバント巧者ではあったが、バントシフトのサードを元の位置に戻す。城丘は、確実に同点に出来ると見て、ジョンソンにホームスチールのサインを出すが―。
スポンサーサイト

 | HOME | 

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

水月

Author:水月

カウンター

最近の記事

カテゴリー

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。