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ワンナウツ 第09話「決着」

2008–12–03 (Wed) 13:39
ONE OUTS-ワンナウツ-DVD-BOX First[あらすじ]
彩川の裏工作で降雨によるノーゲームがなくなった対マリナーズ戦。しかし、五回を終了した時点で、中止になる可能性が高い。試合は、四回の裏、2死走者なしの場面で、マリナーズの投手・田代は、打者をフォアボールで歩かせ、次の打者に一発のある荒井を迎える。荒井は、精神的に弱いところがあったが、東亜のアドバイスを受け、タイムリーの長打。これで17対16と逆転に成功したリカオンズは、そのまま四回裏の攻撃を終えた。

[あらすじの続き]
マリナーズの最後の攻撃と思われる五回表は、高見から始まるクリーンナップ打線が待っていた。テレビ観戦をしていた彩川は、リカオンズが勝っても負けても、140億近いカネが入るとあって余裕の表情。だが、及川の記憶のスミには、試合中の東亜が電話で話していた「一銭も払わない」という言葉が妙に引っ掛かっていた。

東亜は、投球が始まる前、声高にマリナーズの監督・忌野を、「負けたら責任を取れ」などとケナし始めた。4番のトマスは、それが東亜の挑発とみて、忌野をなだめる。だが、3番の高見は、雨を利用した東亜のナックル風のボールで討ち取られて三振。続くトマスも同じボールで三振。最後の打者・ブルックリンは、ボテボテのピッチャーゴロを打ってしまった。

ところが、一塁送球で試合終了と思いきや、東亜は、捕ったボールを手に、ブルックリンの前に立ちはだかり、再び忌野をケナし始めた。そして、吉良や田代の今季の成績にキズを付けないためにも、放棄試合にするよう勧めた。

これを見ていた彩川は、忌野側から放棄試合が告げられた場合、野球規則では、9対0でリカオンズの勝利となると知り、焦りまくる。そんな彩川の声が球場に届くはずもなく、忌野は、東亜の意見に従い、放棄試合を宣言して―。
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