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ワンナウツ 第05話「希望」

2008–11–05 (Wed) 22:20
ONE OUTS-ワンナウツ-DVD-BOX First[あらすじ]
九回表、彩川の息が掛かっているはずの吉田の活躍で逆転に成功したリカオンズ。彩川との関係を気にして声を掛ける東亜に対し、以前、将来を嘱望される速球派投手だったという吉田は、誰にも言えなかった自分の“弱味”を明かした。実は、かつて八百長に関わった秘密を彩川に握られた吉田は、野手への転向と、今後何でも命令に従うことを約束させられていたのだ。吉田は、東亜の『可能性が低いということは、ゼロではない』という言葉ですっかり彩川の呪縛から逃れたらしい。

[あらすじの続き]
九回の裏。1点リードのリカオンズは、最後の守備を固めるが、疲れの出た東亜は、一死を取ったが四球を連発。三原に交代を申し出たものの、交代ピッチャーがいないと拒否された東亜は、次の打者に頭部直撃の死球。東亜が退場になったため、ついにリカオンズ側の投手が底をつく。そんな中、東亜が救援に指名したのは、なんと吉田だった。

すかさずベンチの東亜に電話を入れ、ペナルティーとして1失点につき4倍の2億円を要求する彩川。東亜は、なんとその要求をあっさり飲んでしまった。

一死満塁の大ピンチで登板した吉田は、久しぶりの投球のせいかノースリーと追い込まれ、後がなくなった。かつてノミの心臓と呼ばれた吉田に、東亜は、自分のためだけに放ってみろ、とアドバイスする。これに応えた吉田は、打者をダブルプレーで討ち取り、リカオンズは、開幕12戦目にして初勝利を飾ったのだった。

試合後、彩川に決別を告げた吉田は、アメリカ行きを決意。だが、彩川は、東亜に対し、新たに4つの条件を提示した。
〈ベンチの指示には必ず従う〉〈失点は、自責ではなく、投球中に失った点とする〉〈試合の重要度によって契約のレートを増額できる〉〈この契約を秘密にする〉―。
この追加条件を東亜に飲ませた彩川は、次の作戦の準備を進めて―。
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