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灼眼のシャナⅡ  第24話「守るべきもの」

2008–03–28 (Fri) 13:32
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
バル・マスケの狙いは、紅世でしか生まれ得ないもの“徒”を、この世で生み出すことだった。不可能の壁を越えようとする計画の背後に居たのは“探耽求究”ダンタリオン。その狂気とも言える計画を止めるため、シャナたち動き出す。しかし、“千変”シュドナイや“頂の座ヘカテーの守りは堅い。如何にすれば隙が生まれるのか…。激しい戦いの中、シャナとヴィルヘルミナが一筋の光明に気付いたのはほぼ同時だった。そして、シャナたちの反撃が始まる。悠二は、その戦いを時計塔の内部から感じていた。そして、零時迷子を抜き取られた自分に限界が迫りつつあることを知りながらも、走り続ける。守るべきもののために、「僕は僕の戦いをする」と。
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灼眼のシャナⅡ  第23話「危難の胎動」

2008–03–21 (Fri) 13:50
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
御崎市に突如現れた、この世のものではない“殻”。その中に悠二の存在を感じたシャナだが、マージョリーの自在式だけでなく、ヴィルヘルミナのリボンですらその殻には傷一つ付けられない。これほど大掛かりな仕掛けを施せる者とは誰か?シャナの口から言葉が漏れる「バル・マスケ…」。しかし、“殻”の中で何が行われているのか、シャナたちには推測すらままならない。一美がシャナの元に駆けつけたのはそんな時だった。そして彼女から告げられ た言葉にシャナ達は驚愕する。一方その頃、バル・マスケの三柱臣が一柱ヘカテーは、その目前に悠二から奪い取った零時迷子を置き、大杖『トライゴン』の錫杖を鳴らそうとしていた。

灼眼のシャナⅡ  第22話「クリスマス・イヴ」

2008–03–14 (Fri) 14:03
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
2学期の最終日。池速人はある決意をしていた。一美が悠二を好きだと知ってはいるものの、自分の気持ちに決着をつけるためにも自分も行動しなければ、と。その夕方、一美もまた自分の気持ちに決着を付けるため、同じ思いを抱くシャナと待ち合わせをしていた。怖いけど、悠二にどちらかを選んでもらおう、と。一方、佐藤啓作も選択を終え、結論に至っていた。サブラクとの戦いの最中マージョリーの質問に対し出した答えを、確固たる意思に変え、最も頼りたくなかった父親の力も借りる決意をもし、マージョリーに宣言する。「アウトローで働きたいんです」と。決意を固めたのは、悠二も同じだった。急用で帰って来た父・貫太郎から告げられた吉報。その事実が彼の思いを後押しする。「この世界を守りたい」と。

灼眼のシャナⅡ  第21話「合わさる力」

2008–03–07 (Fri) 13:16
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
サブラクとの激しい戦いの中、疲労の色を見せたヴィルヘルミナの絶体絶命の危機に、紅蓮の炎と共にシャナが躍り出る。時とともに受けた傷を広げていく自在法『スティグマ』。そのため他のフレイムヘイズは動けないと思っていたサブラクは、シャナの登場に驚愕する。だが、サブラクの驚きはそこで終わらなかった。ザロービが現れた時からあり、彼との戦いが終わった後でさえ消えなかった違和感。ヴィルへルミナがひとりサブラクの相手をしている間、その正体に悠二は着目し、考え、結論を得たのだった。そして、3人のフレイムヘイズと1人のミステス、佐藤と一美の2人の人間が加わった作戦が始まる。

灼眼のシャナⅡ  第20話「茜色の死闘」

2008–02–29 (Fri) 14:05
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
ザロービの計略を推測し、自らの力で最前の策を成し遂げた悠二の元へ、シャナとヴィルへルミナが合流した。だが、安心する間もなく新たな攻撃が3人を襲う。シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへミナと悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。そして、崩壊した商店街の瓦礫の上にかろうじて立ちあがった悠二の胸に、剣が突きつけられる。剣の主の名は“懷刃”サブラク。悠二を繁華街に誘ったザロービも、その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、サブラクが張った罠でしかなかったのだ。気配を消し、時とともに傷を広げる自在法“スティグマ”を操る敵に、ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、3人のフレイムヘイズが翻弄される。

灼眼のシャナⅡ  第19話「言えなかったこと」

2008–02–22 (Fri) 14:54
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
いつか「いなかったこと」になる存在だから、大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、「紅世の徒」ザロービだった。実際に会うまで気付かないほど小さな存在の力の持ち主に、悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し不敵な微笑みを浮かべたからだ。絶えず人質を取られた形のまま、悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアケードへと為す術もなく進んで行く。これほどまでに小さな存在の力しかもたない敵の策略とは何か。そして悠二はその策略にどう対するのか・・・

灼眼のシャナⅡ  第18話「錯綜の悠二」

2008–02–15 (Fri) 12:13
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎。それは共に戦ってきたフレイムヘイズだけでなく「紅世の王」たちにも大きなショックを与えた。誰も知らない“銀”の正体とは。何故その力が悠二の中にあるのか。答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、シャナたちは悠二に新たな力の開花を期待する。以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から予想される自在師としての適正だ。マージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。だが、その頑張りに、マージョリーは違和感を持ち言葉をかける「覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」と。

灼眼のシャナⅡ  第17話「それぞれの道」

2008–02–08 (Fri) 13:18
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
悠二から望んだ新たな鍛錬。それは、ヘカテーが打った刻印で「逃げも隠れもできない」なら、自分が強くならなくては…という意思表示でもあった。時を同じく、自分の道を見つけた佐藤は、共に「マージョリーに付いて行く」と決意した田中にその意思をぶつけていた。しかし、元通りになったとはいうものの、マージョリーの手により緒方を失った事実は、田中の心を大きく揺るがしていた。一方、迂闊に動けないシャナたちにとって不可欠な情報収集は停滞していた。アウトローから送られた情報に、依頼した調査以外の書類があまりも多く混在していたからだ。その状況に対し、ヴィルヘルミナは疑念を抱く。

灼眼のシャナⅡ  第16話「つきせぬ想い」

2008–02–01 (Fri) 13:30
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD] [あらすじ]
清秋祭が終わりを告げた時、そこに近衛史菜の姿はなかった。ヘカテーの偽りの器だった個としての彼女はヘカテーと同化され、この数ヶ月を共に過ごしたクラスメイトたちの記憶からも失われてしまったのだ。その違和感に戸惑う一美。しかし、それが悠二のいる場所なのだ。その夜、佐藤の家ではマルコシアスが嘆いていた。「フレイムヘイズが3人もいて、まったく情けねぇ話だぜ」。零時迷子を作ったフィレスとヨーハンの到来。銀の出現。降臨したヘカテー。手に余るほど謎の断片があるようで、彼らが手に出来た解答はほんのわずか…。だが、その場に居た他の二人…悠二と一美の心には、新たな決意が生まれていた。

灼眼のシャナⅡ  第15話「覚醒」

2008–01–25 (Fri) 05:46
灼眼のシャナII 第VIII巻〈初回限定版〉 [DVD][あらすじ]
意識だけを宿した傀儡を操る自在法『風の転輪』によって、マージョリーやシャナを、そしてかつての盟友ヴィルへルミナをも利用したフィレス。彼女は寸分の間も置かず、悠二へ……愛すべきヨーハンへと手を伸ばして行く。だが、悠二の胸から現れた腕は銀の炎に包まれていた。腕だけでなく、頭部、首、肩と、悠二の胸から這い出るように次第に露になっていく銀。その光景を見つめていたのは、シャナたちだけではなかった。遥か遠く、とある古城の一室でも幾組かの眼が、冷ややかにそして意味ありげな笑いを浮かべ見つめていた。そして、この事態に干渉する新たな存在が登場する。群青に輝く自在法へと歩み寄る影は……。

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